子供服の処分はどうしてる?捨てられないときのおすすめの活用方法

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子供服の処分はどうしてる?

子供服の処分はどうしていますか?

捨てられないときのおすすめの活用方法をご紹介します。

子供が成長していくと、順番に着れなくなっていく服が増えていきますよね。

もう着ることはないとわかっていても、小さいころの服は特に思い出がありすぎて処分ができませんよね。

ものすごくわかります。

私も捨てられない子供服を何年も溜め込んでいました。

そこで今回は、子供服を処分する方法とおすすめの活用方法をご紹介します。

子供服がたまりすぎてお困りの方やどうするか迷っている方の参考になれば幸いです。

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子供服を処分はどうしてる?

捨てられない子供服の中には、まだまだ着れるけどサイズアウトしてしまった服や、人に譲るほどでもないけど捨てられない服などいろいろあります。

今着ない服たちが場所ををとってしまい、今の生活スペースが減ってしまっていたら、なんだかもったいないですよね。

いつかいつかと思っているとなかなか取りかかれないので、思いたった時に一気に整理をしてしまいましょう!

処分方法としては

  • 友達や親せきに譲る
  • フリマやリサイクルショップを利用する
  • 寄付をする

などがあります。

お気に入りだった服や思い出のある服は残しておいてOK

小さいころの服はサイズが小さくてかわいくて思い出たっぷりなので、手放すのが難しいのは無理に手放さなくていいと思います。

ただ全て取っておくのは状況が変わらないので、「5枚まで」など枚数を決めて思い出を残すことをおすすめします。

友達や親せきに譲る

身近な人だと声もかけやすいし、捨てるわけではないので気持ちが楽ですね。

押し売りになってしまわないように「好みに合わなかったら、だれかに譲るか処分してね」といっしょに伝えると相手の負担も少なくなります。

フリマやリサイクルショップを活用する

フリマアプリの利用者も増え、子供服も多く出品されています。

子供服ブランドのものなどは1枚から出品されていますし、10枚くらいまとめて出品されているものもあります。

送料と手数料がかかるのと、写真を撮ったり、出品する手間はあるので、用意する時間なども含めて負担のない範囲でやるといいと思います。

リサイクルショップは1着が数十円~数百円くらいでの買い取りになります。

フリマアプリよりも買取価格が低いことが多いですが、お店に持っていけば、ほぼ買い取ってもらえるので手間はかかりません。

一度に処分してしまいたい人は、手元に入る金額は少ないですがリサイクルショップがおすすめです。

寄付をする

子供服を寄付することは社会貢献につながります。

  1. 自治体の回収サービスを利用する:自治体によっては、不用品回収サービスを提供しています。自治体のホームページで確認してみてください。
  2. 寄付団体に送る:寄付団体に直接送ることもできます。寄付団体は、不要な子供服を必要としている人々に届けてくれます。

    さまざまな寄付施設や団体があるので、ぜひチェックしてみてください。

    ・こども服みらいファンド https://kodomofukufund.jp/

    ・いいことシップ https://eco-to-ship.jp/

    ・古着でワクチン https://furugidevaccine.etsl.jp/

子供服を寄付する際の注意点

  1. 状態が良好であること:汚れや傷があるものは、受け取ってもらえない場合があります。
  2. 洗濯してから寄付すること:洗濯してから寄付することで、受け取ってもらいやすくなります。
  3. 季節感があるものを選ぶこと:季節感があるものを選ぶことで、必要としている人々に役立ちます。

 

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捨てられない子供服のおすすめ活用方法

木目込み(キメコミ)ってご存じですか?

私は子供服と子供の描いた絵を合わせてキメコミアートにしてもらいました。

木目込みと聞くと、木目込み人形を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。

簡単に言うと、あの技法を使って絵を描く感じです。

木目込み人形は、木製の人形に溝を堀り、そこに友禅などの布地をヘラで入れ込んで(木目込む)着せ付けておく木製人形のことですが、キメコミアートは発泡スチロールに絵を描いて、色を塗る代わりに布地を使って絵を完成させていきます。

もともと母親が趣味でやっていたのですが、ある日子供の描いた絵を見て、これを木目込みでやってあげるよ!と言ってくれたのです。

しかも、子供たちが着ていた服を使って仕上げてくれると。

子供たちが描いた絵も作品になるし、思い出の服も残せる!

これはいいと思って着れなくなった服と子供が描いた絵を母親に預けてキメコミアートを作ってもらいました。

処分できなかった子供服が生き返った

子供が描いた絵は鉛筆でさらっと描いたものだったので、完成を見て驚きました。

これがこうなるのね。

すべてのパーツの生地がどの服だったかわかる。

いや、3人が着てたし感慨深いですよ。

ずっとしまってあるよりも、毎日見ることができるし服も喜んでいる気がしました。

なにより、子供たちが自分が描いた絵がこんなふうに仕上がってとても喜んでいました。

なかなか処分できずにいたので、この方法は一石三鳥くらいのとてもいい子供服の残し方なんじゃないかと思っています。

子供服で木目込みをするにあたって理解しておくこと

木目込みをするときに服を切ることになります。

自分ではためらってしまいますが、人に預けてお任せすることで気持ちの整理ができました。

母親には使ってほしいところは伝えませんでしたが、子供が好きだった電車のところを使ってくれたり、上手に柄をいれてくれたりと、思い出を残してくれました。

自分でやろうと思ったら、手が止まってしまいそうなので任せて正解でした。

子供服の全部を使うことは難しいですが、ちょこっとずつ入っているのでわたし的には大満足でした。

3世代コラボの大作

子供たちが喜んだのを見て、母親が大作を作ってくれました。

次男が描いたとあるキャラクター。

別々で描いたものでしたが、母親がキャラクターたちが戦っているようなストーリー性のある作品に仕上げてくれました。

これ、93cm×93cmで結構大きいものなんです。子供服だけでは足りず、私と母親の服も使っています。見事なコラボ!

次男は自分の作品だって感じでとても大切にしています。

子供たちは自分の描いた絵が新たな形になったことが自信に繋がったみたいで、”ばあちゃんに作ってもらお”ってよく絵を描くようになりました。

さいごに

子供服が捨てられないときの処分方法は

・お気に入りだった服や思い出のある服は数を決めて残しておいてOK

・フリマやリサイクルショップを活用する

・寄付をする

捨てられない子供服のおすすめの活用方法は

・子供の描いた絵をキメコミアートにする

というご紹介でした。

個人的には捨てるでもなく、譲るでもなく、キメコミアートは新たな子供服の残し方なんじゃないかなと思います。

思い出たっぷりの子供服の処分は悩みますが、キメコミアートで少しずつ残すのもおすすめですよ。

木目込みはカーブに生地を挟み込むことが大変だし、細かすぎるとできないので、子供が描く絵を再現することは限界があるみたいで母親は苦戦することもあったみたいですが、満足いく形で子供服を残すことができて感謝しています。

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